iPhoneでDFUモードに入るためのもっとも確実な手順。
今まで、いろいろ試したけど、これが一番!!
1. iPhoneの電源を入れた状態で、Mac(またはPC)に接続する。
2. 電源ボタンとホームボタンを押し続け、電源が切れるのを待つ。
3. 電源がきれたら1〜2秒ほど待ち、電源ボタンは離してホームボタンは押し続ける。
4. iTunesから「リカバリモードのiPhoneが見つかりました。iTunesで使用するには復元する必要があります。」というダイアログが出る。→ この時点でDFUモードに入っているはず。
5. MACの場合、システムプロファイラのUSBの項目で確認できる。
Windowsの場合は、USB Viewerというツールで確認できる。
以上、簡単でしょ?
なお、このDFUモードへの入り方は、次のyoutubeのビデオがソースです。
http://www.youtube.com/watch?v=vhZJWRgPTGA
感謝!
なお、DFUモードから復帰する場合は、しばらく電源とホームボタンをそのまま長押しします。
アップルマークがでてきたら、後は離せば普通に起動します。
2011年5月8日日曜日
2011年4月27日水曜日
Mac OS X でのAndroid開発環境構築
先日、安かったのでついつい衝動買いしてしまった HTC Desire HD 。
結構でかいんだなこれが。。。
それだけじゃつまんないので、気が向いたらなんか作るために
Macbook Air に、Androidの開発環境を作りました。
そのときのメモ書きです。
1. android SDK のインストール
http://developer.android.com/sdk/index.html
から Mac OS X (intel)用をダウンロードし、/Developperに展開。
2. Eclipse IDE for Java Developpers のインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
から Mac OS X 32bit版のEclipse IDE for Java Developersをダウンロードし、
/Applications に展開。
3. Eclipse用Android
Plugin (ADT) の設定
eclipseを起動する。
Help > Install New Software を選択すると、インストール用Wizardが起動するので、Add ボタンを押す。
Name: にAndroid Plugin, Location: に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力しOKボタンを押す。
Work withリストに登録した配布元がが表示されるので選択すると、追加するPluginが表示される。
これらのPluginを選択して、画面に従いインストールする。
インストール後に、eclipseの再起動を求められるので再起動する。
4. Android SDKのパス設定
eclipseの環境設定でAndoroidを選択し、SDK Location: に、/Developer/android-sdk-mac_x86 を設定する。
5. 日本語設定(Pleiadesプラグインの設定)
eclipseを一旦落とす。
http://mergedoc.sourceforge.jp/ から、最新版の pleiades.zip をダウンロードして展開。
featuresとpluginsの下のファイルをそれぞれ/Applications/eclipse/の下のfeaturesとpluginsの下にコピーする。
/Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini
の最後の行に、
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追加し、
/Applications/eclipse/eclipse -clean
にて、eclipseを起動する。
以上
結構でかいんだなこれが。。。
それだけじゃつまんないので、気が向いたらなんか作るために
Macbook Air に、Androidの開発環境を作りました。
そのときのメモ書きです。
1. android SDK のインストール
http://developer.android.com/sdk/index.html
から Mac OS X (intel)用をダウンロードし、/Developperに展開。
2. Eclipse IDE for Java Developpers のインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
から Mac OS X 32bit版のEclipse IDE for Java Developersをダウンロードし、
/Applications に展開。
3. Eclipse用Android
Plugin (ADT) の設定
eclipseを起動する。
Help > Install New Software を選択すると、インストール用Wizardが起動するので、Add ボタンを押す。
Name: にAndroid Plugin, Location: に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力しOKボタンを押す。
Work withリストに登録した配布元がが表示されるので選択すると、追加するPluginが表示される。
これらのPluginを選択して、画面に従いインストールする。
インストール後に、eclipseの再起動を求められるので再起動する。
4. Android SDKのパス設定
eclipseの環境設定でAndoroidを選択し、SDK Location: に、/Developer/android-sdk-mac_x86 を設定する。
5. 日本語設定(Pleiadesプラグインの設定)
eclipseを一旦落とす。
http://mergedoc.sourceforge.jp/ から、最新版の pleiades.zip をダウンロードして展開。
featuresとpluginsの下のファイルをそれぞれ/Applications/eclipse/の下のfeaturesとpluginsの下にコピーする。
/Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini
の最後の行に、
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追加し、
/Applications/eclipse/eclipse -clean
にて、eclipseを起動する。
以上
2010年7月2日金曜日
iPhone 3G用SIMで、iPhone 4が動いた!!
iPhone4 を、6月29日にゲットしました!!
と言っても、お店に並んだのでも、初回予約でもなく。。
そう、初回予約でゲット出来なかったので、待ちきれずヤフオクで買っちゃったのです。
でも、そこで問題が。。。
iPhone4のSIMはマイクロSIMなので、今のiPhone3GのSIMはそのまま使えません。
普通は、ソフトバンクに機種持込みでの機種変更を依頼して
iPhone4用のマイクロSIMに変更してもらいます。
でもこの場合、すでに機種変で予約している1台が無効にされそうな気がします。
ヤフオクで掛かった費用はヤフオクで返したいので、予約はそのまま維持して新品が届いたら売却したい。
でも、もう1契約するのは維持費がかかりすぎる。なかなか悩ましい。
そうだ!iPhone3G用のSIMをちょきちょき切って、iPhone4用のマイクロSIMにすればいいんだ!!
海外から輸入したSIMフリーのiPadにdocomoの普通のSIM切って使っている人いるんだから、
iPhone3G用のSIMを切ってiPhone4で使えないはずがない。
ということで、早速試してみました。
実際のマイクロSIM化作業ですが、iPad用のマイクロSIMを
会社の同僚から借り、それを参考にちょきちょきいっちゃいました。
結果、iPhone4に入れてみたが認識せず。。。がーーーん。
気を取り直してちょっと位置を調整してもう一回やってみましたがうまく認識せず。
さらにそのまま、電源の再投入を実施しました。
をっ認識した!!
ということで、無事ちょきちょきしたiPhone3G用のSIMで、
iPhone4が使えるようになりました!!
もちろん、電話もインターネットも、既存の契約のままいけてます。
と言っても、お店に並んだのでも、初回予約でもなく。。
そう、初回予約でゲット出来なかったので、待ちきれずヤフオクで買っちゃったのです。
でも、そこで問題が。。。
iPhone4のSIMはマイクロSIMなので、今のiPhone3GのSIMはそのまま使えません。
普通は、ソフトバンクに機種持込みでの機種変更を依頼して
iPhone4用のマイクロSIMに変更してもらいます。
でもこの場合、すでに機種変で予約している1台が無効にされそうな気がします。
ヤフオクで掛かった費用はヤフオクで返したいので、予約はそのまま維持して新品が届いたら売却したい。
でも、もう1契約するのは維持費がかかりすぎる。なかなか悩ましい。
そうだ!iPhone3G用のSIMをちょきちょき切って、iPhone4用のマイクロSIMにすればいいんだ!!
海外から輸入したSIMフリーのiPadにdocomoの普通のSIM切って使っている人いるんだから、
iPhone3G用のSIMを切ってiPhone4で使えないはずがない。
ということで、早速試してみました。
実際のマイクロSIM化作業ですが、iPad用のマイクロSIMを
会社の同僚から借り、それを参考にちょきちょきいっちゃいました。
結果、iPhone4に入れてみたが認識せず。。。がーーーん。
気を取り直してちょっと位置を調整してもう一回やってみましたがうまく認識せず。
さらにそのまま、電源の再投入を実施しました。
をっ認識した!!
ということで、無事ちょきちょきしたiPhone3G用のSIMで、
iPhone4が使えるようになりました!!
もちろん、電話もインターネットも、既存の契約のままいけてます。
2010年6月24日木曜日
iPhone3GとiOS4
2年前に購入した iPhone 3Gに、6月22日にリリースされたiOS4入れました。
わかってはいましたが、2時間くらい使って元に戻しました。
iPhone3Gのスペックでは、iOS4は重すぎて耐えられません(笑)
使い勝手がそれなりに向上したため、許せる部分もあるのですが、
どうしても耐えられないのは、
・電波の入りが明らかに3.1.3より悪くなる
・ネットの接続状況が悪い場合に全体の動作が一気に遅くなる
・各種ソフトフォンの音質が明らかに劣化し、使い物にならなくなる
いずれも耐えられませんが、特に3Gデータ通信時の
ソフトフォンを使った通話品質の劣化には耐え難いものがあります。
というか、ほんとに使い物になりません。
ということで、iPhone3Gでソフトフォンを使う方は、
絶対にアップデートはやめましょう!!
参考ですが、現在私が iPhone3G で、使用しているソフトフォンの一覧をあげます。
・Acrobits Softphone
・iSip
・WeePhone
・Wifone
もちろん今は、もとどおり快適に iPhone3G(3.1.3) + asterisk で内線環境として使ってます。
わかってはいましたが、2時間くらい使って元に戻しました。
iPhone3Gのスペックでは、iOS4は重すぎて耐えられません(笑)
使い勝手がそれなりに向上したため、許せる部分もあるのですが、
どうしても耐えられないのは、
・電波の入りが明らかに3.1.3より悪くなる
・ネットの接続状況が悪い場合に全体の動作が一気に遅くなる
・各種ソフトフォンの音質が明らかに劣化し、使い物にならなくなる
いずれも耐えられませんが、特に3Gデータ通信時の
ソフトフォンを使った通話品質の劣化には耐え難いものがあります。
というか、ほんとに使い物になりません。
ということで、iPhone3Gでソフトフォンを使う方は、
絶対にアップデートはやめましょう!!
参考ですが、現在私が iPhone3G で、使用しているソフトフォンの一覧をあげます。
・Acrobits Softphone
・iSip
・WeePhone
・Wifone
もちろん今は、もとどおり快適に iPhone3G(3.1.3) + asterisk で内線環境として使ってます。
2010年1月26日火曜日
android で使えるフリーのSipクライアント(ソフトフォン)
android でフリーで使えるSipクライアント、asterisk(1.4系)と組み合わせを試せるだけ試しました。
以下、概要とコメントです。
・名称 SipAgent Lite 0.8.3
・対応コーデック speex, gsm, ulaw, alaw
・NAT越え 可(STUN設定可)
・バックグラウンド起動 可(手動で起動し、Hideボタンをクリックする)
NAT越えができ、その上使用するコーデックが多く選択も可能。音質も特に問題なし。自動起動はしないが、起動後、Hideボタンをクリックするとバックグラウンドで動作。ただ、着信時のインタフェースがわかりにくい。着信時にポップアップする、マトリックスのエージェントスミスらしき画像を右の青い方に動かすのだが、誤って左に動かすと切断されてしまう。とはいえ、自宅のWLAN環境でも使うことを考慮すると、今のところandroidではこのエージェントしかない。
・名称 Sipdroid 1.3.5 beta
・対応コーデック alaw, ulaw
・NAT越え 不可
・バックグラウンド起動 可
おそらくandroidで最もメジャーなクライアント。ただNAT越えができない問題がある。また、Codecの問題なのか変換側の問題なのか 一般公衆網(携帯や固定電話)への発信の際に asterisk と組み合わせて使えるゲートウェイ機器が非常に限られる。
・名称 Kapanga Softphone v100.2179g
・対応コーデック ulaw, alaw
・NAT越え 可(STUN設定可)
・バックグラウンド起動 不可
NAT越えができること、STUN設定ができることなどは良いのだが、なによりも、バックグラウンドで起動しないのが致命的。また設定のインタフェースがわかりにくい。一般公衆網への接続機器が限られる点は、Sipdroid同様。
・名称 fring 1.2.0.25
・対応コーデック ulaw その他は不明
・NAT越え 可
・バックグラウンド起動 可(自動起動、自動起動設定は解除可)
着信のみ可(発信方法不明)。音声はfringサーバを経由するためか、全体的に遅延する。iPhone用は簡単に発信もできた記憶があるのだが。。。
・名称 aSip - SIP Client 1.2.4 beta
・対応コーデック alaw, ulaw
・NAT越え 不可
・バックグラウンド起動 可(自動起動)
UserAgent が、Sipdroid 1.2.4 beta なので、スタックはSipdroid共通?当然、NAT越えできない点、一般公衆網への発信の問題もSipdroidと同じ。また、停止ができないため、RegisterをあげたくなかったらUSE/WLANなどのチェックを外すか、Sip設定を削除する必要がある。
・名称 aMobbyTouch 1.0.6
・対応コーデック alaw, ulaw
・NAT越え 不可
・バックグラウンド起動 可(自動起動)
こちらもUserAgentが、Sipdroid 1.0.6 。NAT越えができず、一般公衆網への発信の問題もSipdroidと共通。また、専用のダイヤル画面もなく設定画面のみのアプリケーション。このため、最初は全く使い方がわからなかった。
すべて HT-03 にインストールして確認したが、全般には「通話相手」→「HT-03A」の音声がかなり遅延する。他のSIP端末では同様の現象は発生しないため、おそらくHT-03Aのスペック的な問題なのではないかと考えている。
以下、概要とコメントです。
・名称 SipAgent Lite 0.8.3
・対応コーデック speex, gsm, ulaw, alaw
・NAT越え 可(STUN設定可)
・バックグラウンド起動 可(手動で起動し、Hideボタンをクリックする)
NAT越えができ、その上使用するコーデックが多く選択も可能。音質も特に問題なし。自動起動はしないが、起動後、Hideボタンをクリックするとバックグラウンドで動作。ただ、着信時のインタフェースがわかりにくい。着信時にポップアップする、マトリックスのエージェントスミスらしき画像を右の青い方に動かすのだが、誤って左に動かすと切断されてしまう。とはいえ、自宅のWLAN環境でも使うことを考慮すると、今のところandroidではこのエージェントしかない。
・名称 Sipdroid 1.3.5 beta
・対応コーデック alaw, ulaw
・NAT越え 不可
・バックグラウンド起動 可
おそらくandroidで最もメジャーなクライアント。ただNAT越えができない問題がある。また、Codecの問題なのか変換側の問題なのか 一般公衆網(携帯や固定電話)への発信の際に asterisk と組み合わせて使えるゲートウェイ機器が非常に限られる。
・名称 Kapanga Softphone v100.2179g
・対応コーデック ulaw, alaw
・NAT越え 可(STUN設定可)
・バックグラウンド起動 不可
NAT越えができること、STUN設定ができることなどは良いのだが、なによりも、バックグラウンドで起動しないのが致命的。また設定のインタフェースがわかりにくい。一般公衆網への接続機器が限られる点は、Sipdroid同様。
・名称 fring 1.2.0.25
・対応コーデック ulaw その他は不明
・NAT越え 可
・バックグラウンド起動 可(自動起動、自動起動設定は解除可)
着信のみ可(発信方法不明)。音声はfringサーバを経由するためか、全体的に遅延する。iPhone用は簡単に発信もできた記憶があるのだが。。。
・名称 aSip - SIP Client 1.2.4 beta
・対応コーデック alaw, ulaw
・NAT越え 不可
・バックグラウンド起動 可(自動起動)
UserAgent が、Sipdroid 1.2.4 beta なので、スタックはSipdroid共通?当然、NAT越えできない点、一般公衆網への発信の問題もSipdroidと同じ。また、停止ができないため、RegisterをあげたくなかったらUSE/WLANなどのチェックを外すか、Sip設定を削除する必要がある。
・名称 aMobbyTouch 1.0.6
・対応コーデック alaw, ulaw
・NAT越え 不可
・バックグラウンド起動 可(自動起動)
こちらもUserAgentが、Sipdroid 1.0.6 。NAT越えができず、一般公衆網への発信の問題もSipdroidと共通。また、専用のダイヤル画面もなく設定画面のみのアプリケーション。このため、最初は全く使い方がわからなかった。
すべて HT-03 にインストールして確認したが、全般には「通話相手」→「HT-03A」の音声がかなり遅延する。他のSIP端末では同様の現象は発生しないため、おそらくHT-03Aのスペック的な問題なのではないかと考えている。
2010年1月10日日曜日
sipdroidで音質が安定しない原因 - 改善(せず??)
前回sipdroidで外線発着信で音質が安定しない件 、ちょっと指摘しました。ネットでいろいろ調べていたら、デフォルトのcodecをulawに変更するパッチなどを発見。そうか、デフォルトcodecが、g711 - alaw なんだ。
実際に発信して確認したところ、現状の環境だと、codec は
私の環境では、特に g711 - alaw は使えなくても問題がないので、asterisk側のsip.confの[general]に、
disallow=alaw
を追加し使えなくしてしまいました。結果、codecは次のようになり、
・2010/01/12 追記(追加で問題発生?)
実際に発信して確認したところ、現状の環境だと、codec は
[HT-03A] - alaw - [asterisk] - ulaw - [GW] - [PSTN網]
となっていていました。asteriskでcodec変換していることが音質に影響しているのかな。
さらに、Sip Agent Light(別のsipクライアント)では、HT-03Aとasteriskの間がulawになり、音質が安定していることがわかりました。
さらに、Sip Agent Light(別のsipクライアント)では、HT-03Aとasteriskの間がulawになり、音質が安定していることがわかりました。
私の環境では、特に g711 - alaw は使えなくても問題がないので、asterisk側のsip.confの[general]に、
disallow=alaw
を追加し使えなくしてしまいました。結果、codecは次のようになり、
[HT-03A] - ulaw - [asterisk] - ulaw - [GW] - [PSTN網]
音声が安定しました。(下にも書いている通り、結局うまくいきませんでした(;;))
さて、これ以外の問題として、家の環境では外線からの音声が端末側に入ってきません。これはかなり致命的ですが、原因は、いずれのsipクライアントもNAT越え環境で、SIPのContactヘッダを書き換えてくれないからです。asteriskサーバおよびGWはデータセンターにあるのですが、家からはローカル接続がないのです。
sipクライアントについては設定方法がわからないだけかもしれませんが、こちらは、クライアントソフトのNAT超え性能が向上するのを待つか、vpn接続するしかなさそうです。
sipクライアントについては設定方法がわからないだけかもしれませんが、こちらは、クライアントソフトのNAT超え性能が向上するのを待つか、vpn接続するしかなさそうです。
・2010/01/12 追記(追加で問題発生?)
まだ、原因は特定出来ていないものの、ulawにすると発信側のHT-03Aからの音声が、外線側に到達しません。というか、asteriskには到達しているようです、GW側に正常に音声が出ていきません。
2010年1月8日金曜日
HT-03A
HT-03A を昨年末に買ったですが、インストールしたアプリはまだ下の4つくらい。
| sipdroid | sipクライアント。 asteriskにつないで使ってます。バックグラウンドで動作して着信できるのがgood! |
| isip | sipクライアント。 こちらは iPhone でも追加ってるおなじみのやつ。でも、バックグラウンドでは動作しない。 |
| Nimubuzz | マルチメッセンジャークライアント。MSN, Yahoo, google などのメッセンジャーに接続可能。MSMessengerのクライアントとして利用中。 |
| connectbot | sshクライアント CtrlやEscなどの入力がいまいち。でも今のところ、これしかないみたい。 |
sipクライアントからは、VE-IG1やメディアントなどGW機器を経由して一般公衆網と通信してます。
一般公衆網と通話の時のみ、ブンブンブンという波のようなノイズが出たり、着信時に相手の声が聞こえるようになるまで時間がかかったりしています。iphoneからは問題ないんだけどなぁ。原因はわかっていませんが、わかり次第またアップ予定。
2010年1月7日木曜日
白ロム携帯
かなり挑戦的なサイトですね。。。
最近、上記サイトとは別の場所からHT-03Aを 白ロムで買いましたが、ここで白ロムにして買ってみればよかったかなぁと、ちょっと思う日々。
N906iの白ロム版にも強力に引かれます。
僕には、これですかねぇ。。。
最新OSで行けるなら、やってみようかなぁ。
2007年2月24日土曜日
Nokia E61
Nokia E61 買いました。
かなり使いやすいということで期待してましたが本当にいい。
まず音がいい。今まで使ったWiFi端末は、ことごとく音が悪かったのですが、これはこの点すばらしい。それから、発着信履歴とアドレス帳を携帯と共有できる点。携帯にかかってきた着信履歴を使ってVOIPで発信できるんですよ。すごすぎます!!ということで、先日手に入れたばかりのワンセグ携帯は、ほとんどゴミ箱行きです。
ま、そうは言ってもそれでも、改善してほしい点は次のとおり。
同じプロファイルで、接続可能なアクセスポイントに自動的に切り替わらない。これは、アクセスポイントだけ変えた複数のプロファイルを用意して回避してますが、他にいい方法があったら誰か教えてください。
それから、SessionTimerがデフォルトの3600秒で変更不可なこと。これは、900iLなんかも同じですが、ほとんどのブロードバンドルータのNATタイマをはもっと短いです。なので、着信できなくなることが結構あるのです。。Natタイマを1800秒以上に伸ばすことで対応すべし。
あと、Displaynameを設定したいです。個人的に、発信者番号の切り替えとかに使っているのだけど設定の仕方がわからず。
とりあえず、うちのAsteriskに接続した設定をメモ書きしておきます。
なお、アカウントは 1001、パスワードは password とします。また、realm はasteriskのIPアドレスを指定しています。
1. SIP設定の追加
オプション>ツ-ル>設定>接続>SIP設定
[SIP設定]メニューを選択し、オプションから[新規追加]をクリックすると「デフォルトプロファイル」か「既存のプロファイル」が出るので「デフォルトプロファイル」を選択。以下の各項目を設定する。
[プロファイル名] プロファイルの名前( 適当な名前 )
[サービスプロファイル] IETF
[デフォルトアクセスポイント] 適当なものを選択
[公開するユーザー名] sip:1001@[asteriskのIPアドレス]
[圧縮を使用] いいえ
[登録] 常にオン
[プロキシサーバ]
( プロキシサーバアドレス ) sip:[asteriskのIPアドレス]
( 領域 ) [asteriskのIPアドレス]
( ユーザ名 ) 1001
( パスワ-ド ) password
( ルーズルーティング許可 ) はい
( 転送タイプ ) 自動
( ポ-ト ) 5060
[登録サ-バ]
( 登録サーバアドレス ) sip:[asteriskのIPアドレス]
( 領域 ) [asteriskのIPアドレス]
( ユーザ名 ) 1001
( パスワ-ド ) password
( 転送タイプ ) 自動
( ポ-ト ) 5060
[セキュリティ使用] いいえ
この時点で、[SIP設定]メニューに戻り、しばらく待つと、作成したプロファイルの下に "登録済み" と表示されます。上記のプロファイルでAsteriskへのRegisterが完了しています。
2. 使用するプロファイルの追加
オプション>ツ-ル>設定>接続>インターネット電話設定
「インターネット電話設定」にて、オプションから[新規追加]を選択すると、SIP URI選択ダイアログが表示される。そこで、上記で設定したsip:1001@[asteriskのIPアドレス]を選択。以下の項目を設定する。
[名前] 設定の名前( 適当な名前 )
[SIPプロファイル] 選択したSIPプロファイル名
3. インターネットコールウェイティング
オプション>ツ-ル>設定>通話
「通話」にて、[インターネットコールウェイティング]を有効に設定する。これで着信も可能になる(?)と思う。
4. デフォルト電話タイプ
オプション>ツ-ル>設定>通話
「通話」の、[デフォルト電話タイプ]で"インターネット"を選択すると、通常の発信ボタンでVOIPから出て行くようになります。
かなり使いやすいということで期待してましたが本当にいい。
まず音がいい。今まで使ったWiFi端末は、ことごとく音が悪かったのですが、これはこの点すばらしい。それから、発着信履歴とアドレス帳を携帯と共有できる点。携帯にかかってきた着信履歴を使ってVOIPで発信できるんですよ。すごすぎます!!ということで、先日手に入れたばかりのワンセグ携帯は、ほとんどゴミ箱行きです。
ま、そうは言ってもそれでも、改善してほしい点は次のとおり。
同じプロファイルで、接続可能なアクセスポイントに自動的に切り替わらない。これは、アクセスポイントだけ変えた複数のプロファイルを用意して回避してますが、他にいい方法があったら誰か教えてください。
それから、SessionTimerがデフォルトの3600秒で変更不可なこと。これは、900iLなんかも同じですが、ほとんどのブロードバンドルータのNATタイマをはもっと短いです。なので、着信できなくなることが結構あるのです。。Natタイマを1800秒以上に伸ばすことで対応すべし。
あと、Displaynameを設定したいです。個人的に、発信者番号の切り替えとかに使っているのだけど設定の仕方がわからず。
とりあえず、うちのAsteriskに接続した設定をメモ書きしておきます。
なお、アカウントは 1001、パスワードは password とします。また、realm はasteriskのIPアドレスを指定しています。
1. SIP設定の追加
オプション>ツ-ル>設定>接続>SIP設定
[SIP設定]メニューを選択し、オプションから[新規追加]をクリックすると「デフォルトプロファイル」か「既存のプロファイル」が出るので「デフォルトプロファイル」を選択。以下の各項目を設定する。
[プロファイル名] プロファイルの名前( 適当な名前 )
[サービスプロファイル] IETF
[デフォルトアクセスポイント] 適当なものを選択
[公開するユーザー名] sip:1001@[asteriskのIPアドレス]
[圧縮を使用] いいえ
[登録] 常にオン
[プロキシサーバ]
( プロキシサーバアドレス ) sip:[asteriskのIPアドレス]
( 領域 ) [asteriskのIPアドレス]
( ユーザ名 ) 1001
( パスワ-ド ) password
( ルーズルーティング許可 ) はい
( 転送タイプ ) 自動
( ポ-ト ) 5060
[登録サ-バ]
( 登録サーバアドレス ) sip:[asteriskのIPアドレス]
( 領域 ) [asteriskのIPアドレス]
( ユーザ名 ) 1001
( パスワ-ド ) password
( 転送タイプ ) 自動
( ポ-ト ) 5060
[セキュリティ使用] いいえ
この時点で、[SIP設定]メニューに戻り、しばらく待つと、作成したプロファイルの下に "登録済み" と表示されます。上記のプロファイルでAsteriskへのRegisterが完了しています。
2. 使用するプロファイルの追加
オプション>ツ-ル>設定>接続>インターネット電話設定
「インターネット電話設定」にて、オプションから[新規追加]を選択すると、SIP URI選択ダイアログが表示される。そこで、上記で設定したsip:1001@[asteriskのIPアドレス]を選択。以下の項目を設定する。
[名前] 設定の名前( 適当な名前 )
[SIPプロファイル] 選択したSIPプロファイル名
3. インターネットコールウェイティング
オプション>ツ-ル>設定>通話
「通話」にて、[インターネットコールウェイティング]を有効に設定する。これで着信も可能になる(?)と思う。
4. デフォルト電話タイプ
オプション>ツ-ル>設定>通話
「通話」の、[デフォルト電話タイプ]で"インターネット"を選択すると、通常の発信ボタンでVOIPから出て行くようになります。
2007年2月21日水曜日
どのバージョン使う?
Asterisk 使うなら、どのバージョン使うのが一番でしょうか?
1.2.x ? 1.4.x? はたまた 1.0.x...
やっぱ、まだまだ安定感のある1.2.xですかねぇ。。
1.4.x ではマルチスレッディングの改善とか内部的には大改造したらしいですね。 使いたい気もするけど、今までのextensionとかかなり直さないと使えなさそうだし。。
うーーん。悩ましい。。。
(実はうちでは1.0.X、1.2.X併用です)
1.2.x ? 1.4.x? はたまた 1.0.x...
やっぱ、まだまだ安定感のある1.2.xですかねぇ。。
1.4.x ではマルチスレッディングの改善とか内部的には大改造したらしいですね。 使いたい気もするけど、今までのextensionとかかなり直さないと使えなさそうだし。。
うーーん。悩ましい。。。
(実はうちでは1.0.X、1.2.X併用です)
2007年2月14日水曜日
Asterisk
最近日本でもすっかり有名になりつつあるAsterisk。
海外では、各voip端末メーカーがこぞって対応をうたうような状況。
Open SourceのPBXとして、不動の地位を固めつつあるように見えます。
私もすでに便利に使っていますが、これから今まで繋いだ端末や設定など、
いろいろ書きつづっていこうかと思っています。
海外では、各voip端末メーカーがこぞって対応をうたうような状況。
Open SourceのPBXとして、不動の地位を固めつつあるように見えます。
私もすでに便利に使っていますが、これから今まで繋いだ端末や設定など、
いろいろ書きつづっていこうかと思っています。
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